cocktail処 ゆらぎ YURAGI

Whiskey

■ノースポート1966 / 15年(オールドボトル)
サマローリ社リリースの今は無き蒸留所ノースポート。1966年ヴィンテージで15年物の希少な旧ボトル。

■ハイランドパーク1967 / 38年 55.5度
総ボトリング数200本限定、カスクタイプ55.5度の38年物のハイランドパーク。熟成が38年を超えても55%を上回るアルコールが残るポテンシャルは脅威。世界の著名モルト評論家に奇蹟のモルトと言わしめた実力。

■ポートエレン1983 / 23年ゴールデンカスク
1983年に最後の蒸留を終え、そして閉鎖…。世界中のモルトファンが再稼動を強く熱望する蒸留所の1つ。その名は「ポートエレン」。

■マッカラン35年プライベートアイ
1961年ヴィンテージのマッカラン35年が味わえるオフィシャルな1本、バランス取りで12年をブレンド。味わいは流石。モルトウィスキーコンパニオンでも「こしゃくな程」と絶賛された。

■リンクウッド1939 / 43年(オールドボトル)
1939年蒸留。43年間熟成。すべての面で想像を越える域。ボトリングされてからも20年以上の月日が流れています。

■グレンリベット12年(オールドボトル)
現在は「Single Molt」の表記ですが、旧ボトルのリベットは「Pure Single Molt」の表記になっています。12年にしては厚みのある味わいが好印象な旧ボトル。

■ワイルドターキー12年(オールドボトル)
この頃のターキー12年には、木箱の中に本物のターキーの羽根が1本入っていました。今さらながら、あの羽根取っときゃ良かったなぁ… ルアーのシングルフックに毛バリ代わりに使ってしまいました。

■サントリーOLD / ニッカG&G
なつかしくないですか。特級表記の頃のOLDとG&Gです。あのメロディーを聴きながら、さぁ一杯どうぞ。

■トロワリビエール 1996&1997
2000年の悲劇の火災に合う前の1996年−1997年のトロワリビエール。わずか1年の違いは大きな個性の違いです。

■ロイヤルブラクラ16年(オールドボトル)
イタリア向けのロイヤルブラクラ16年です。偉大な蒸留所の1つに挙げられますね。

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